パパ活の相場ってえぐいの?パパ活女子のリアル体験談でわかる実態とは

更新日:

パパ活とは、基本的に性行為のない男女交際において、男性から女性へ金品の援助を行い、その代わりに食事やデートを共にする活動です。

性的なサービスを行うと援助交際となるので、肉体関係がなくお金をもらえるパパ活は、女性にとってハードルが低く、20代を中心に注目されています。

そんなパパ活を始めたいと考えているかたも、多くいるのではないでしょうか。

特に最近は、「パパ活」という名前の認知度もあがり、テレビやドラマで取り扱われることが増えました。

フジテレビ『パパ活』

2017年に放送されたドラマ『パパ活』

出典元:フジテレビ

その影響で、20代だけではなく、30代や40代の女性や、主婦にも注目されているのです。

 

しかし、パパ活を始める前に、まずは相場をきちんと把握しておく必要があります。

なぜなら、いきなり自分の希望する金額を提示し、相手を驚かせてしまったり、引かれてしまっては、いつまで経ってもパパ活は成功しません。

もちろん、一般的な相場はあくまで目安なので、それ以下やそれ以上になることもあるはずです。

それでも一喜一憂せず、パパとのデート条件や拘束時間である契約内容をもとに金額を決めるのが重要なポイントになります。

これからご紹介するパパ活の相場を参考にしつつ、自分の希望する金額や条件などを事前に書き出しておきましょう

そうすることで、値段交渉の際、ブレずに自分の条件を提示することができるはずです。

これからパパ活を始める場合、まずは複数のパパから合計で10万円のお小遣いをもらえるように目標をたてるとよいでしょう。

都度パパの相場について

不定期にパパと食事やデートをし、そのたびにお小遣いをもらう場合は「都度(つど)パパ」というタイプになります。

会うたびにお金をもらえるので、急な出費が重なったときにとても助かる存在です。

また、自由な時間が確保されているので、自分磨きに使ったり、複数のパパとのデートが可能となり、1日に数人と会う女性も多くいますよ。

自分の気分やスケジュールなどの都合に合わせ、食事パパや、買いものに付き合ってくれるデートパパをローテーションさせるのも方法のひとつでしょう。

しかし、お小遣いについては、パパのそのときの気分や懐事情などによって、手当の金額が変わることがあります。

通常のパパ活であれば、約2〜3時間で約1万〜3万円が相場ですが、性的なサービスを伴う場合は3万円以上が目安です。

初回デート 約5,000円
カフェでお茶 約5,000円
食事や買いもの 約2〜3万円
身体の関係あり 約3〜5万円

特に、初回デートの顔合わせでは、お茶や食事代だけごちそうになり、お小遣いをもらえないということもあります。

相手との関係性や、それぞれの状況により、事前に話しをしておけばきちんと手当をもらえるはずですが、顔合わせの際はあまり無理をしてガツガツと求めないほうが、今後のためにもよいでしょう

ポイント

パパと過ごす時間に対して手当の金額をきちんと決めておくと、効率的にお金を手にすることができます。

たとえば、「1人のパパにつき、手当の額は1時間で1万円が最低ライン」など決めておけば、本業を時給換算した金額より下回ることはないはずです。

同じ3万円のお小遣いをもらう場合でも、パパと一緒にいる時間が短いと、その日のうちに他のパパにも会うことができ、1日で5万円以上稼ぐことも可能になります。

そのため、やはり都度パパを複数人見つけておくほうがお小遣いに困ることなく、精神的にも負担がなくパパ活ができるでしょう。

ちなみに、パパと過ごす時間の目安は1人につき約2〜3時間で、拘束時間が増えるのであれば、それに伴い金額もあがるという声が多くありました。

自分の希望する金額や自由な時間の確保など、パパ活の条件を整理しておき、自分なりの相場を決め、契約内容を話し合ってみましょう。

 

定期パパの相場について

「月極(つきぎめ)パパ」と呼ばれることもあるようですが、都度パパと違い、定期的に会う契約をしたパパのことを指します。

一括してお金を渡してくれるため、都度パパより女性から人気があり、初心者が目指す理想のパパ契約です。

定期パパからの手当としてもらえる金額は、月に3、4回会い、約5〜10万円が相場のようですが、実際は10万円以上や、場合によっては30万円ものお金をもらったという女性もいます。

身体の関係を約束したパパからは、月に3、4回会うと約10万円、もしくは20万円以上もらうことが多く、女性のスペックやパパとの相性により30万、50万、100万円と上限なく稼げる方法になるでしょう。

しかし、いきなり定期パパになることはなく、単発や不定期な都度パパから月極契約を結ぶのがほとんです。

このように、継続的に会う関係になると、2人で旅行に行くこともあり、その場合は約10〜20万円以上のお金をもらうということもあります。

お互いの条件や居心地のよさなどが合えば、早い段階で

男性
定期的に会いたい。

とパパ側から申し出ることがあるので、パパの気持ちを満たす言動を心がけるとよいでしょう。

都度パパに比べ、安定的にお小遣いをもらえるのでとても魅力的です。

でも、拘束時間も増え、急な呼び出しにも対応する必要があるので、プレッシャーやストレスに感じる場合もあります。

それに、非モテの中年パパから勘違いされ、恋人のように認識されることもあり、場合によってはストーカー行為にまで発展する可能性があるので注意が必要です。

自分が定期パパ活に向いていないと感じた場合は、速やかにパパとの関係性を改めたほうがよいでしょう。

 

年代別パパ活相場とは?

一般的には、女性の年齢が若いとパパ活の相場もあがっている傾向にあります。

特に大学生や20代前半の女性だと、男性から人気があり、1度にもらえる金額も高いです。

しかし、30〜40代の主婦であっても、通常のパートで稼ぐお給料よりたくさんのお金を、パパ活で手に入れるかたも多くいます。

そのため、最近では20代の女性以外に、30代以降のパパ活女子も増えてきているのです。

30代や40代の女性であれば、愛人契約をしている場合が多いという話しを聞きますが、決してそんなことはなく、相手を思いやった言動を心がけ、パパの気持ちに寄り添うことができる女性は年齢問わずとても大切にされています。

まずは、それぞれの年代にあった相場を確認し、スムーズにパパ活が行えるようにしておくとよいでしょう。

 

20代女性のパパ活相場

若くても、特に20代前半で容姿端麗、さらに知的な女性であれば、経済的に余裕のあるパパから好まれます。

20代女性のパパ活相場は、30代や40代に比べ最も高くなり、1度にもらえるお小遣いが約3〜5万円にもなる場合が多いです。

もちろん、信頼関係が築けていない状態であれば、食事代だけで、手当をもらえないという可能性があるので注意が必要でしょう。

一般的なアルバイトはもちろん、キャバクラなどの水商売よりリスクが少なく稼げてしまうので、若い女性を中心にとても注目されています。

しかし、圧倒的にパパ活をしたいと考える男性より、お金を求めるパパ活女子のほうが多いので、男性に気に入られるような努力をしないと、手当をもらったり継続的に援助してもらうことは難しいでしょう。

要注意!

パパとは、たとえお金をもらうビジネス関係であっても、信頼関係を築くためにきちんとした受け答えや、一般常識的な言動を心がける必要があるということを頭に入れておいてください。

そのような誠意がなく、一方的に

女性
お金ちょうだい。
女性
1万円じゃなくて3万円ほしい。

という要求は、パパを遠ざけてしまう要因となるので注意が必要です。

 

30代女性のパパ活相場

最近は、パートの代わりにパパ活でお金を稼いでいる女性も多く、主婦を中心に始める30代が多いです。

20代の女性と比べると若くないため、需要が少ないという考えから、30代女性のパパ活相場は約1〜3万円といわれています。

もちろん、若い女性が男性にモテるのは当然なのでしょうが、30代であっても、50代や60代のパパからすればまだ若く感じられるので、あくまで目安と考えてください。

実際、20代と30代の女性で、手当の大きな差は感じられないという声を多く聞きます。

また、20代の女性だと若すぎて話しが噛み合わなかったり、第三者から見て違和感があると感じ、避ける場合もあるのです。

そんな20代の女性にはない大人の魅力や色気、さまざまな経験から得た男性を癒やす能力を上手に使いこなせば、きっとパパから気に入られるでしょう。

場合によっては、若い女性の相場より多くの手当をもらえる可能性も十分にあります。

重要なのは、年齢より、きちんと整えられた美しい外見や、パパの話しをしっかり聞き、共感してくれる女性であるということです。

変に若作りしたり、20代の女性に対抗しようとするのではなく、大人の女性らしい落ち着きのある雰囲気を武器にすれば十分カバーできるでしょう。

 

40代女性のパパ活相場

20代の若い女性に比べると、年齢に自信がもてないという40代のかたもいますが、しっかり条件を満たしていればパパ活でお小遣いをもらうことができます。

一般的には食事やショッピングなどのデートで、約5000円〜3万円の手当をもらえる場合が多いようです。

たしかに若い女性に比べると相場としては低いかもしれません。

しかし、20代や30代の女性にはない会話内容や聞く姿勢など、コミュニケーションの取りかたでパパを魅了することは十分に可能です。

そのような人生経験が豊富な部分を武器にし、お互いの条件に合致し良好な関係が築けるパパと巡り合うことができれば、パートで稼ぐ以上のお金を手に入れられるでしょう。

そのため、都度パパとの関係を長く保ち定期パパに育てるか、たくさんのお金をくれる「太パパ」に巡りあうことがポイントになります。

太パパに出会うのは運もあるでしょうから、都度パパをうまく育てながら、常にチャンスを狙っておくというのも方法のひとつかもしれません。

そんなパパ活を行っている40代女性の中には、純粋にデートのみで、1ヶ月に100万円も稼いだかたもいます。

また、月に2、3回定期的に会うという女性は、1ヶ月で合計5万円ものお小遣いをもらっているとのことです。

 

パパ活女子とパパ活男性のリアルな体験談

パパ活を行う女性のTwitterには、実際にもらったお小遣いに関する内容をツイートしていることが多くあります。

いきなり彼女たちのような手当がもらえるわけではないでしょうけど、慣れてくると定期的にお小遣いをもらい、そのお金で生活することもできるかもしれません。

そんなパパ活女子と男性のリアルな声をご紹介するので参考にしてみてください。

パパ活女子の声

普段働いている仕事のお給料を全額貯金できるほど、パパ活が充実しているようです。

月1回しか会わないパパから12万円をもらうのには驚いてしまいます。

直接もらうお小遣い以外に、洋服や靴などもパパもちなので、相当な太パパを捕まえたようです。

30分で3万というのはスゴいですね。

気に入られたら、帰りにいくらか追加でもらえるかもしれません。

 

パパ活男性の声

おそらくパパであろう男性の口コミもご紹介します。

以上のように、最初からあまり要求をしすぎると男性から反感をかうようです。

条件を提示する場合は、相手の様子を見ながら相談やお願いする姿勢で行うと聞き入れてもらいやすくなるでしょう。

 

ちなみにパパ活の活動場所としては、次の2つのパパ活サイトに両方登録するのが基本です。

私の周りで月100万円もらっているパパ活女子や今回の口コミ調べでもほぼ全員がこの2つで活動していました。

パパ活をするなら必須と言っていいでしょう。

 

今はネットの出会いが一番おすすめです

20代30代におすすめの婚活サイト比較

もしかしてまだアプリの出会いはチャラいと思っていませんか?

今や20代・30代、それ以上の世代もネットで出会って結婚することが普通になってきています。

休日の繁華街で石を投げると、マッチングアプリで待ち合わせをしている人に当たると言っても過言ではありません。

それくらいみんな、なんらかのマッチングアプリ・婚活サイトをやっているのです。

男女ともに登録無料なので、良いお相手と出会いたいならまずはインストールしてみることをおすすめします。

-パパ活

Copyright© 結び糸 , 2019 All Rights Reserved.