婚活でお断りの理由・タイミングと断り方【メール・メッセージ例文あり】

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婚活をすると、異性との出会いが増える分、本当にいろいろなタイプの人と知り合うことができ、良い出会いがたくさんありますが、それ故、自分の好みではない人と出会う機会ももちろん増えます。

婚活で知り合った異性があなたのことを気に入ってくれれば、アプローチしてきますが、その人のことが全くタイプでない時、少し困惑してしまいますよね。

自分に好意を持ってくれるのはありがたいし嬉しいことですが、お付き合いはできないので断らなければいけないので、なんて伝えようかなと悩む人はたくさんいます。

特に女性の場合、お断りをすると逆ギレされないか不安だという意見を良く耳にします。

そこで今回、婚活でタイプではない人に好かれた時に使えるお断りの理由や逆ギレされないメール例文などについてご紹介致します!

婚活で使いやすいお断りの理由3つ

お断りするにあたり、まずは理由を考えましょう。

断る理由は人によって異なり、

  • 性格がタイプではない
  • 外見がタイプではない
  • フィーリングが全く合わない
  • 年収が少ない
  • 住んでいる地域が嫌だ

など本当にいろいろなパターンがあります。

内容によっては本当の理由を伝えても全く問題ありませんが、例えば外見がタイプではないや年収が少ないなど相手を否定するような理由は伝えることはできませんよね。

相手を傷つけては失礼ですし、万が一逆ギレされたりしたらとても恐ろしいですよね。

では相手を傷つけないスムーズなお断り理由をお教えしますので、参考にして下さい!

性格の不一致

「性格が合わないから」という理由は一番使いやすい理由です。

なぜなら、性格の不一致はどうしようもないことで諦めるしかないと思えるからです。

小野ちゃん
例えば、趣味がインドア派とアウトドア派の2人ではうまくデートもできませんし、考え方が大きく異なった2人では将来一生一緒に生活していくのは難しいですよね。

性格で合わないポイントを1つ告げてお断り理由とするのはオススメです。

友達以上に思えない

一度デートをした後に使いやすい断り理由が「友達以上に思えないから」です。

会ってもいない人には伝えにくいですが、デートをした上で恋愛感情には発展しないというケースはよくあることですので、どうしても今後恋愛関係にはならない旨や将来結婚を考えれる人ではないということを伝えるのは言いやすい理由の1つです。

1つ注意して欲しいのが、「あなたはとても良い人だけど」というニュアンスの言葉を含みましょう。

相手の人間性を否定するような内容になってしますと、相手を傷つけたり、逆ギレの対象になりかねません。

他に好きな人ができた

婚活では同時に何人かの異性と連絡を取り合うということは当たり前のことです。

そのため、「他に好きな人や気になる人ができたから」という理由も諦めがつく良い理由です。

小野ちゃん
他に好きな人ができたと伝えれば、大抵はもう自分が入る隙はないなと感じ、スムーズに終わらせることができますよ。

 

お断りメールの書き方のポイント

先程、お断り理由をお伝えしましたが、断る場合、直接は言いにくいので、メールで伝えるというケースが多いです。

メールで伝える場合、変に誤解を招いてややこしいことになっては大変ですので、メールの書き方には少し注意が必要です。

より円滑に終わらすことができるお断りメールの書き方のポイントをご紹介致しますので、ぜひ取り入れて下さい!

感謝を伝える

まず、必ず伝えて欲しいのが「相手への感謝の気持ち」です。

自分を好きになってくれたということは本当に嬉しいことですし、ありがたいことです。

たとえあなたが相手に全く興味がなかったりむしろ嫌いなタイプの人でも感謝の言葉は忘れずに伝えましょう。

感謝の言葉を一言でも伝えることで、相手も不快感なく、諦めてもらうことができます。

断る理由を伝える

次に伝えて欲しいのが「断る理由」です。

理由が事実であるか否かは別として、きちんと断る理由を伝えることで、相手もスッキリします。

モヤモヤしたまま終わらせると、後まで引きずって後日また連絡が来たり、逆ギレされたりする可能性がありますので、注意して下さい。

良い人にならない

メールで理由を伝えるときには良い人にならないようにして下さい。

人間は誰でも無意識で自分を守ってしまいがちで、他人に悪く思われたくないと思ってしまいます。

そのため、例えば、自分は悪くないというニュアンスでメール内容を作成する人がいますが、書き方によっては相手の気持ちをさかなでてしまう場合があります。

相手へ配慮するのであれば、「あなたに問題はなく、私が悪い」くらいのニュアンスを含んだ文章にしましょう。

坂本です
自分を悪者にして相手に嫌われるくらいがちょうど良いです。

婚活で知り合った相手はもともとの知り合いではないですし、共通の友人もいないと思いますので、いっそ嫌われてきれいさっぱりと終わらした方が後で楽ですよ。

 

逆ギレされないメール・ラインの例文3つ

メールでの伝え方のポイントは分かってもらえたと思いますが、では実際にどのような内容でメールを送れば良いか分かりませんよね。

なるべく相手を傷つけたり怒らせることなく、円滑に終わらせるようなメッセージ内容にすることはとても重要です。

次に逆ギレされないメール例文について3パターンご紹介致しますので、参考にして下さい!

例文1:価値観の違い

断り方

○○(名前)さん、こんにちは。

○○さんと知り合って、楽しい時間を過ごすことができました。

何度かメールをさせて頂きましたが、お付き合いや結婚という点で、少し○○さんと私では考え方の違いがあるように感じます。

私なりに考えた結果、これ以上○○さんと連絡を取るのをやめようと思います。

勝手なことを言って、すみません。

今まで私のために時間を作って頂き、本当にありがとうございました。

これから○○さんの婚活がうまくいくことを心より、願っています!

 

例文2:結婚は考えられない

断り方

○○(名前)さん、こんにちは。

○○さんと知り合って、勉強になることや楽しいお話を聞かせて頂き、とても感謝しています。

○○さんのとても真面目で優しい性格に尊敬しています。

しかし、何度かメールやお食事をさせて頂きましたが、これからのことを考えたところ、○○さんとは結婚を前提としたお付き合いには至らないと思います。

一方的に勝手なことを言って、本当に申し訳ありませんが、本日で連絡をとるのをやめさせて頂きたいと思います。

○○さんの貴重なお時間を私のためにさいて頂き、本当にありがとうございました。

大切なお話にも関わらず、メールでのご連絡になり、すみません。

○○さんの婚活が成功することを心より、願っています!

今まで本当にありがとうございました。

 

例文3:気になる人ができた

断り方

○○(名前)さん、こんにちは。

○○さんと知り合って約1ヶ月が経ち、楽しいお時間を共有できて本当に嬉しく思います。

とても自分勝手なことを言って申し訳ありませんが、実は最近、他に気になる人ができました。

その人と今後のことを進めたいと思い、本日で○○さんと連絡をとるのをやめさせて頂きたく、メールさせて頂きました。

○○さんは本当に誠実で素敵な方ですので、これからまた良い出会いがあると思います!

○○さんの婚活がこれから成功するよう願っています!

今まで本当にありがとうございました。

 

婚活での断り方のマナー

最後に婚活での断り方のマナーについてお教えします。

必要以上に神経を使う必要はありませんが、一般常識の範囲内で相手に失礼のない言動をとるようにしましょう。

失礼のない断り方をすることで、相手からの逆ギレを受けることもありませんですし、お互いあとくされなくスッキリと関係を終わらすことができます。

早めに伝える

お断りするのがなんとなく言いにくいからと言って、相手に興味がないにはズルズルと引っぱってはいけません。

「この人とはお付き合いすることはない」と確信をもったら、そのタイミングでできる限り早く断りを伝えましょう。

恋愛は一緒に共有する時間が長い程、相手への気持ちが膨らみます。

そのため、なるべく早く断ることで相手の人も諦めがすぐつきますし、次の婚活へ進みやすくなります。

相手のことを考えるのであれば躊躇せずに早めに伝えるのが優しさですよ。

ハッキリと言う

断りを伝える際には曖昧な表現はやめましょう。

例えば、「今はあなたとこれ以上連絡を取ることが難しいです」や「最近忙しいので」のように、今後もしかしたら見込みがあるのかもと思わせるような発言はNGです。

ハッキリと「○○(理由)なので、これ以上あなたとは連絡を取りません」と伝えて下さい。

但し、ハッキリと言うといっても「あなたの外見が好みではないです」や「生理的に受け付けません」などキツイ言葉を使うのは控えて下さいね。

誠意を忘れない

今後関係のない相手とはいえ、失礼な言動は控えましょう。

例えば、もしデートでご飯をご馳走してもらっていたら、そのお礼を再度伝えたり、自分のために時間を作ってもらったことなどにお礼の一言を付け加えましょう。

また、自分の都合でお断りをしてしまって、本当に申し訳ないと思っている旨を伝えても良いです。

しっかりと誠意を見せ、相手に不快感を与えないように気を付けて下さい。

好意があるフリをしない

男女問わず、中にはあたかも「私もあなたが好きだけど」というニュアンスを含んだ内容を伝える人がいますが、絶対にやめましょう。

特にモテることに優越感を感じやすい人は、最後まで好かれたいと思ってしまい、相手に好意があるフリをしてしまいがちですが、これは完全にマナー違反になります。

もし好意があるフリをすると、相手の人も「好意があるのになんでフラれたの?」と悩んだりしますし、「もしかしたら今後気が変わって連絡が来るかも」と期待してしまう場合がありますので、注意して下さい。

人によっては「好意があるのに何でダメなの?」と逆ギレの対象になりかねません。

 

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